体表面温度測定サーマルカメラのご案内​

新型コロナウイルスや感性症などの一次検査に

人の体表面温度温測定専用に設計されたサーマルカメラ、 身体に触れず瞬時に異常な体温を素早く検出!

タブレット一体型の非接触式セルフ測温・顔認識端末です。

端末の前に立つだけで1mの距離から0.3秒、±0.3℃の誤差※1で表面温度の測定を行い、発熱リスク※2やマスク非着用を検知し、1秒程度で音声と画面表示で警告アラートを発します。また、5万人までの顔認証、測温結果の個人記録、自動ゲート連携に対応。

受付や入場口等に設置することにより、常駐スタッフ不要で発熱リスクを検知し、

ウィルス感染拡大防止に寄与します。

◆ 端末の正面に立つだけで素早く表面温度測定とマスク装着を検知し、結果を通知

◆ (設定温度を超える/マスク非着用時)⇒自動認識で警告アラート

◆ 測定結果を8インチの大画面に表示、大音量スピーカーからの音声でしっかりと通知

◆ 業界トップクラスの測定速度0.3秒、誤差±0.3℃※1の高性能モデル

◆ 測定範囲20cm~1mの広範囲、画面の測定マーカーから外れていても測定可能

◆ 測定範囲から外れている場合は注意メッセージを音声で通知

◆ 自動ゲートや自動ドア、電子錠等と連携可能

◆ 設定ツール標準付属 (警告温度/温度補正/マスク検知有無/メッセージ選択等、

  現場でユーザーが設定可能※2

◆ タブレットに各種センサーを内蔵、スタンドアローン※1で動作可能

◆ ネットワーク工事不要、電源があればすぐにセルフ測温をスタート

◆ 光センサーとLED照明により、暗い場所でも認識が可能

◆ 防塵防滴:IP65※2、動作温度:-20~60℃、野外での動作も可能

◆ 環境に合わせて温度補正を現場で実施可能、どの現場でも精度の高い測温が可能※3

◆ オプションのVESA変換ブラケットで市販のVESA規格※4対応スタンド等に取付設置可能

<Access Control Software>

◆ 測温/マスク検知/顔認証用の設定を専用ツールを使用してユーザーが

  PCで簡単に設定可能

  <主な設定内容>

  

 

 

 

◆ 表面温度は測定場所の環境や設置方法に大きく左右されます。

  使用する現場で実際に設置した上でAM520RTで測定した値と体温計

  で測定した値の差分を補正値として専用ツールに入力することにより、

  より正確な温度測定を実現します。

◆ 本体のカメラで撮影してその場で顔認証の登録が可能

◆ 顔認証用データのインポート/エクスポートが可能

◆ 測定/認証データの収集(EXCELファイル)

先行して発売されている測温機の中には顔認識用機器に後付けで測温機能を追加した機器も多く、その場合は画面の中での測定ポイントが限られているため、正確に正面を向き、体を上下左右に動かしながら位置合わせするのに時間がかかり、スペック上では測温時間0.2~0.5秒と表記があるにも係わらず、測定結果が出るのに数秒かかるものもあります。

この製品は始めから測温とマスク検知、顔認識の対応を目的として開発した機器であり、測温の視野角度が33℃と広く、画面内の測定位置のマーカーからある程度外れた位置でも測定可能なため、スペック通りの高速な測温を実現します。

また、多くの測温機は防塵防滴仕様に非対応のため、野外や雨のかかる場所では使用不可です。

この製品はIP65対応により、環境を問わず多くの現場で使用が可能です。

その上で価格帯も他社と比較して安価にご提供を可能としました。

現在、インターネット上には多くの非接触型セルフ測温機の掲載がありますが、 その中の多くが中国製の機器となります。

昨今の米中の対立から米国は2020年8月13日に国防権限法889条に基づいた措置により、対象の中国メーカー5社の製品を使用している企業は米国政府との取引を 禁ずる規則を施行しました。現在、米国政府と取引のある日本企業は800社以上に上ります。

対象の中国企業の中にはサーモグラフィやタブレット型の測温機を輸出しているメーカーが2社含まれています。監視カメラ市場ではこの2社で世界市場の約40%のシェアを占めているため、今後のセルフ測温機市場に影響が出ると予測されます。

この製品は台湾製であり、国防権限法889条に抵触しておりませんので

安心してご使用いただけます。

この製品は薬機法で定められた体温計ではなく、測定した表面温度を参考に 発熱の可能性を検知することを目的とした機器です。             発熱の可能性が検知された場合は体温計等の医療機器で検温してください。

また、サーモグラフィを始めとした非接触型の温度測定を行う機器で「検温」「体温測定」等、体温を測るための表現を使用することができるのは医療機器認定番号を取得した機器のみとなります。

この認定を取得していない機器が「検温」等、体温を測定する機能を有すると記載している場合は薬機法に抵触します。 (タブレット型のセルフ測温機が掲載されている多くのサイトでこの違反が見られます)

機器ご購入の際には、機器の使用目的を正しくご理解いただいた上で

ご検討願います。